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私のこと、好きだった? 林真理子著『女子アナウンサー』

「タレント」なのか「アナウンサー」なのか、 よくわからない民放の女子アナウンサー。

「女子アナ」なる用語も固有名詞?となりました。

放送局の「アナウンサー」なのに「ニュース記事」が 読めないときてますから、どうしようもないもの。

挙式披露宴を行ったそうです! 中野さんといえば、好きな女子アナウンサーで1位を獲得するほど、綺麗で明るくて、本当に素敵なアナウンサーですよね!その中野さんが選んだ旦那様は、とても素敵な方なんでしょうね★ 末長いお幸せを心より『めざましテレビ』や『熱血!平成教育学院』などフジの看板番組の司会を務め、オリコンの『好きな女子アナウンサーランキング』では5連覇を達成して殿堂入りするなど、女子アナトップの人気を誇る。

「フジは交際発覚時から2人の関係には好意的で大切なご報告☆☆ 日頃よりパラダイステレビの女子アナウンサーチームへの温かい応援、ありがとうございます。

今日は皆様に大切なご報告があります。

私達、PTV女子アナは3月26日を持ちまして 「女子アナ」を卒業することになりました。

女子アナウンサーを扱った書籍やインターネットの有料コンテンツが相次いで発売されている。

タレントにも劣らない人気を背景に、売り上げも上々という。

文芸春秋は先月18日に「原色美人キャスター大図鑑」を発売。

好きだった? 林真理子著 光文社刊 2009年12月25日発行 355頁 1600円 主人公は在京キー局に勤める42歳の女子アナウンサー。

本書を読むと私の知らないテレビ局の実情が少しは覗けたような気がする。

林真理子さんの心理描写は上手すぎる。

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